ドキュメント

ビルドとTomcatへの配置

作成したTestアプリをビルドし、Tomcatへ配置するために、Tomcatを停止し、コマンドプロンプトのプロジェクトルートで下記コマンドを実行します(1回プロジェクトルートでビルド後は、変更したファイルを含むフォルダのうちpom.xmlのあるフォルダで、そのpom.xml と同じディレクトリにてビルドすれば十分です)。

> mvn install

詳細なビルド手順については、以下の開発マニュアルを参照してください。

アプリケーションのビルド

Eclipseでaipoフォルダを右クリック→プロパティ→Javaのビルド・パス→ソースのタブ→フォルダーの追加

aipo/portlet/test/src/main/java
aipo/portlet/test/src/test/java

の2つにチェックを入れておくとEclipseの構文エラー検出が働き、デバックがやりやすくなります。

以上の手順を行った後、Aipoを起動し任意のユーザでログインして、アプリの追加を行い、正常に動作すればTestアプリの作成は完了です。