オープンソースグループウェア「Aipo」提供終了のお知らせ

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よくあるご質問と答え

自動的にログアウト(タイムアウト)する時間を長くしたい

タイムアウトを6時間にする設定例をご紹介します。 タイムアウト時間を長くすることでサーバ負荷が高くなる場合があります。その際は設定を戻すか、高性能のサーバへ変更をご検討ください。

Windows版

Aipoのインストール先を「C:\aipo」とします。

(1)Aipoを停止します。

AipoマネージャーからAipoを停止してください。

(2)セッションタイムアウトの設定を変更します。

C:\aipo\dpl003\tomcat\conf\web.xmlをメモ帳などで開きます。 360行目辺りの

<session-timeout>30</session-timeout>

これを、6時間(360分)にするには、

<session-timeout>360</session-timeout>

というように変更します。

(3)Aipoを起動します。

AipoマネージャーからAipoを実行してください。

Linux版

Aipoのインストール先を「/usr/local/aipo」とします。

(1)Aipoを停止します。
ex:) # sh /usr/local/aipo/bin/shutdown.sh
(2)セッションタイムアウトの設定を変更します。
ex:) # vim  /usr/local/aipo/tomcat/conf/web.xml

360行目辺りの

<session-timeout>30</session-timeout>

これを、6時間(360分)にするには、

<session-timeout>360</session-timeout>

というように変更します。

(3)Aipoを起動します。
ex:) # sh /usr/local/aipo/bin/startup.sh