ドキュメント

運用編

バックアップ・修復方法(Linux版)

Aipo8以降

バックアップ

バックアップスクリプト 「backup.sh」 を実行すると、実行した時点でのデータベースの状態をバックアップします。
バックアップスクリプトは、「Aipo」 を起動した状態で実行してください。
バックアップデータは、ディレクトリ 「/usr/local/aipo/backup」 配下に作成されます。

# /usr/local/aipo/bin/backup.sh
修復

修復スクリプト 「restore.sh」 を実行すると、指定したバックアップデータをもとに 「Aipo」 を修復します。
修復スクリプトは、「Aipo」 を起動した状態で実行してください。
修復スクリプトの実行時に、バックアップデータを指定します。

# /usr/local/aipo/bin/restore.sh

Aipo7以前

バックアップ

バックアップスクリプト 「backup_handler.sh」 を実行すると、実行した時点でのデータベースの状態をバックアップします。
バックアップスクリプトは、「Aipo」 を起動した状態で実行してください。
バックアップデータは、ディレクトリ 「/usr/local/aipo/backup」 配下に作成されます。

# cd /usr/local/aipo/bin
# ./backup_handler.sh
修復

修復スクリプト 「restore_handler.sh」 を実行すると、指定したバックアップデータをもとに 「Aipo」 を修復します。
修復スクリプトは、「Aipo」 を起動した状態で実行してください。
修復スクリプトの実行時に、バックアップデータを指定します。

# cd /usr/local/aipo/bin
# ./restore_handler.sh